多肉植物寄植えがバラバラに!固まる土「ネルソル」で仕立て直す!ネルソルの使い方!

タニラーの皆さんこんにちは!

今回はネルソルの使い方として記事を書きます。

ネルソルを使った寄せ植えのやり方になりますが、寄せ植えのやり方としては以前の記事↓を参考にしていただければと思います。

こちらの記事を読む前に一読していただきたい記事でもあります。

というのも、今回のネルソルの使い方は寄せ植えの作りかたの続きになりますw

前回の寄せ植えの作り方では鹿沼土のみを使用した基本的な作り方をご紹介しました。

その中で作成した寄植えがこちら↓

前回作成した寄せ植え

こんもりして可愛らしい寄せ植えが作れているように見えます(自画自讃

そして作成してから1週間ほどでしょうか。

こうなりました。

崩壊した寄せ植え

はい、見事に崩壊しました。おっことしちゃいましたー

幸い鉢は無事でしたが、ほぼ全ての多肉が爆ぜました。

ってことでもう落としても大丈夫(大丈夫じゃない)

傾けても大丈夫!ネルソルを使ってさらにこんもり可愛く!作り直しちゃうぞ!と 

ここからが本題です!

ネルソルって?

ネルソル

簡単にいうと「固まる土」です。

今回使用したのは吉坂包装さんのネルソルです。

ピートモス・ゼオライト・バーミキュライト等の土に「水溶性合成高分子」という謎の固まる成分が配合されているようです。

多肉植物やサボテンの寄せ植え用に作られた物ですね。

水を加えると粘り気のあるペースト状になります。すぐには固まらないので比較的使いやすく、硬化すれば寄せた苗が簡単には落下しなくなります。

また、鉢の幅が広がります。

カゴに寄せ植え

ダイソーのアイアンの自転車の置物。

後部がカゴになっていますが、そこにココファイバーを敷いてネルソルを入れ、寄せ植えています。

通常の土であれば水やりと共に流れ出てしまいますが、ネルソルであればこのデザインが作れます。

よく見る多肉のリースもネルソルが使用されています。

ネルソルの使い方

水と混ぜたネルソル

今回は紙コップを使用したました!使い終わったら簡単に捨てれて便利。洗い物はなるべく減らす!(したくない)

水を混ぜる分量は説明書に 土10:水4 と表記されていますが、

使用した感じアバウトで大丈夫です。

少しづつ水を入れて行って使いやすい粘り気具合を模索するといいでしょう。

水の分量で恐らく硬化具合に差が出ると思います。

しかし、このくらいの大きさの寄せ植えに「理想的な硬化」は求めないので程よく手を抜いていきます。

鹿沼土をコーティングするように

固まる土とのことで作成後の根張りが少し不安でした。(ネットで検索する限り問題ないようですが

今回は鹿沼土をネルソルでコーティングしていくイメージで使用します。

ネルソルで土手を作り、そこに少し転圧しながら鹿沼土を入れて、また土手を作り。。。を繰り返して

ネルソルコーテイング完了

こんな感じで盛れました。

鹿沼で持った時

鹿沼土のみで山を作った時と比べると一目瞭然です。

めちゃくちゃ盛れます。

メインを寄せていく

早速メインの多肉達を寄せます。

ネルソルに粘り気があるので、刺す というより くっつける に近いです。

茎がなく、鹿沼だけではなかなか固定が難しかった苗も簡単に側面へ貼り付けることができました。

ネルソルで山を大きく作れたことにより、表面積も大きくなったので、少し多肉を追加しています。

残りの部分と隙間にセダムを差し込んでいきます。

ネルソルの本領を発揮するのはここからでした。

ネルソルが粘土のようになっているので、ピンセットで穴を開けて

そこにセダムをすっと差し込むことができます。

めちゃくちゃやりやすいです。

そんなこんなでセダムの田植え作業もネルソルのおかげですぐに終わりあっという間に復活させることができました!

作業スピード大幅アップです。

ちなみに残ったネルソルはこの紙コップを袋に入れて乾燥を防ぎ、冷蔵庫で保管できました。

2週間は粘性を保ったまま保存可能を確認しています。

1Lで500円ほどで売っています。

私は実は2年ほど前に買ってズーーッと使っていませんでしたw

特に理由はないのですが、鹿沼のみで間に合っていたというか、根付けば落下もしなくなるし、、というなんとなーく食わず嫌いしてましたが

寄せ植えをやってみたいと思っている方、特に初心者の方 めちゃおすすめしますw

むしろ早く使って使い慣れた方がいいレベルです!

寄せ植えの詳しい解説はこちらの記事を参考にどうぞ!

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