多肉植物の棚作り!小さめ屋根付き棚をつくる!【DIY】

タニラーの皆さんこんにちわ!

今回は多肉植物の為の棚作りについて実際に作成した時の写真と、2年ほど使用してみて、注意点交えて解説していこうと思います。

作る棚は幅90センチ奥行き60センチ程の小さめの棚です。

高さは2メートル程で、屋根付きですが下段の方は雨が吹き込みます。

(一番上の段は雨の日でも平気👌)

材料について解説!

木材

良くホームセンターに売られている

2×4(ツーバイフォー)を柱に、

1×4(ワンバイ)、

角材(30㎜×40㎜)、

角材の半分の薄いやつです。

ホームセンターでは大抵 1820㎜、2000㎜の長さで売られています。

素人DIYではここら辺の長さが使いやすいのですが、まぁこれ以上長いと車に乗らないのです

 

木材を切る回数を減らすと作成予算も減るので、この寸法をうまく使うと低予算で作れます。

今回は高さ2000mm(そのまま)

横幅910㎜(半分)

奥行き600㎜(3分の1)

とする事で予算削減しています。

そしてこれを3つ分用意しました。

(予算を余らせるとは言っていない)

大きいの1個作れば良いじゃーんと思うでしょうが、今回は可動式

1人で持ち運びできるくらいの大きさで作ります!

木材のカットですが、

ノコギリで切るのもDIYぽくて良いのですが、おすすめしません。

ノコギリで真っ直ぐに木材をカットするのはめちゃくちゃ難しいです!

1ミリ、2ミリずれると目に見える隙間が出来てしまうので、

カットに関してはなるべくホームセンターのカットサービスを利用しましょう。

(たまに下手くそな人にあたると曲がりますが・・・w)

塗装材

塗装に関しては木材に使えるものであればなんでも良いと思います!

室内用、屋外用、油性水性沢山あるのでホームセンターで店員さんに相談してみましょう。

色はお好みのもの〜

ホワイト系とか多肉が映えますよね。

波板

波板は今回網の入った少し頑丈なやつを使っていますが、透明のやつでよかったなと今は思っています。

NONJIS(規格外品)とか書かれてプロは使えない、少し安いやつがたまに居るのでそれで良いです。

ビス

このくらいの太さの木材DIYであれば釘よりビスです。

コースレットとか木ネジなんて呼ばれるやつ。

釘は見た目も可愛く作れたりするので、要所で使用すると良いかもしれませんが、ビスの方が頑丈に作れます。

ただビスは打ち込む際に木割れが起きる事があります。

木割れした木材2

見た目を激しく損ないますし、最悪材料が使えなくなってしまいますので

打ち込む前に細いドリルで下穴を開けるか、木割れ防止ビスをお勧めします。

組み立て

まず塗装する前に納まりが平気か確認。

この時に棚の上下の間隔なども最終確認。

そして組み立てる前に塗装。

ひたすら塗装です。

組み立て時に先に使うものから塗装していくと、最後塗り終わる頃には乾いてきてすぐに組み立てができます。

あと2度塗りしましょうとか書いてある場合もありますが、僕はめんどくさがりなのであまり塗りません。

組み立てていきます。

構造はとても簡単。

棚にしたい高さにハシゴのように木材を打って

繋げるだけ。

屋根は枠を作って

乗っけてみました。

これは少し接続が弱くて失敗でした!(2年は問題なく使えてる)

そのうち直すことになるでしょう笑

それぽく出来ましたね〜

注意!

細い棚でありがちなミスを実践したのでご紹介。

こんな感じで一番下の段は重石をのっけて

遮光カーテンもつけて

開閉できるぜ〜 うぇーぃとかやってたんですが

見事に転倒しましたね笑

運良く移動させていたので被害はこれだけで済みましたが・・w

だいぶショッキングな絵ですよね。

なので皆さんは基礎と固定を怠らずに作ってください!!

基礎は棚を置くばしょですね。足元は水平に!!

固定はこの場合杭を打つべきでした!

やはり60センチほどの奥行きだと転びやすいです。

重心を下げたくらいじゃだめです!

是非参考にして頂き、良き棚を作ってみてください〜

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