【アリ駆除】理想的蟻殺剤「アリメツ」使ってみた!

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今年は庭にアリが出現するようになり、ついには家の中まで入り込んでくるようになってしまいました。

調べてみると家の柱や土台に巣を作りボロボロにしてしまう奴もいるようで、シロアリだけかと思ってましたがアリも怖い害虫である事を知りました。

散布するタイプの殺虫剤や蟻コロリ的な仕掛けるタイプのものも使ってみたのですが、なかなか殲滅が難しくイタチゴッコ状態。

そんな中でかなり成果を上げてくれた「アリメツ」のご紹介です。

今回の記事は下の方に行くと虫の写真があります。

モザイク処理をしていない蟻の集合している写真もあります。

苦手な方はブラウザバックをお勧めします。

アリメツ開封

アリメツ本体

ホームセンターの殺虫剤コーナーの隅の方にありました。500円ほど

Amazonでも売ってます。

箱裏注意書き

成分は糖分とホウ酸。

甘いので子供に注意が必要ですね。

付属のお皿

こんな専用の小皿が2枚入っています。

この皿が優秀で、アリが液を吸いやすい設計になっている様です。

ペットボトルの蓋でも試しにやってみたのですが、あまり集まってきませんでした。

仕掛けてみる

2階に侵入するアリ

蟻の列を発見。2階の窓の隙間から小さい蟻が侵入していました。

冷蔵庫裏に落ちたシロップに群がるあり

行き先を確認すると冷蔵庫の裏にかき氷用のメロンシロップの塊が・・・

きたねぇ・・・なんかアリ以外の虫いるし最悪。

なぜ冷蔵庫の裏にこんなものがあるのかは別件で家族会議に回すとして

アリメツを仕掛けていきます。

アリメツ配置

アリメツはガムシロップくらいの粘度で意外とさらさらしてます。

仕掛けるとすぐ何匹かが反応してよってきます。

ついでにメロンシロップの上から追加でかけてやりました。

アリメツを吸うあり

アリが吸っているのを確認できます。

仕掛けてから一晩たって

朝みると蟻の姿は無くなっていました。

アリメツの特性

説明書みると4〜10時間後に中毒をおこし死ぬようです。

死ぬまでに巣に持って帰り、幼虫や女王アリに口渡しして 巣ごと壊滅させる薬なんですね。

まぁ朝の写真は撮り忘れて無いのですが、この仕掛けを最後に家に侵入してくるアリがいなくなりました・・・!

外に配置したアリメツに群がる多数のアリ

外に置くとこんな感じ

お腹をパンパンにするアリ達

こういうのは見てて飽きないですですよね。

サボるアリが一定数いるからこの巣は絶滅はできないのかなぁとか無駄なことを考えながら見入ってしまいます・・・w

悪いところ・良いところ

実際に利用してみてのメリット・デメリットです。

悪いところ

・管理が必要

薬剤を入れる皿が風に飛ばされてしまいます。外に仕掛ける場合は固定しなければいけません。

また、日のあたる場所に置くと水分が蒸発して粘度が高まりアリが吸う事ができなくなってしまいます。

外に放置できるタイプでは無いです。

・子供に注意しなければいけない

薬剤が剥き出しになるので子供が舐めないように注意しなければいけません。小さいお子さんがいる家庭では適さないです。

(専用のケースが別にうっているようです。)

我が家では4歳と5歳の息子がいますが、「どく」と書いてあるものは触らないよう教え込み。農薬や危険なものは全て どく と大きく書くようにしています。

良いところ

・コスパがいい

家の中では1階の使用で10滴ほどで、あと何回使えるんだろう・・ってくらい残っています。外で使うとかなりの数のアリが来るので、吸い取られてしまい途中補充する場面がありましたが、

プラスチックに入っているアリ専用の仕掛けと比べるとコスパは圧倒的にいいです。

・十分な量の薬剤を吸わせる事ができる

通常の殺蟻剤だとプラスチック容器に入っている薬剤がなくなり次第効果は切れますが、アリメツはアリの列がなくなるまで=アリの巣が壊滅するまで薬剤を投入し続ける事ができます。徹底的に駆除する事が可能です。

まとめ

見た目も、使い方も古典的なものですが、私の持論になりますがこういう見た目の薬剤や農薬は効き目が強いですw

無駄のない洗練されたデザインというか・・・

気のせいでしょうか?w

とりあえずアリメツは、やはり殲滅するまでしつこく与える事ができる点が私の中で非常に好ポイントでした。そして安いw

巣を特定しなくても列の間にスッと設置すればいいだけなので、戸建てマンション関係なく一家に1本常備してもいいのではないかと思います。

オススメです!

-ライフハック, レビュー, 多肉植物, 害虫駆除

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