令和の運動会はコスパ良くスマホで 撮影 する!学芸会・子供のイベントで大活躍!

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子供が出来るとなにかと必要になるビデオカメラ

しっかり思い出に残しておいてよね!

なんて突然言われて、

独身時代はビデオで思い出作りなんてしないですもんね、、無いですよね、普通

我が家のビデオカメラ問題は長男のはじめての運動会でした!

カメラはあるけど、ビデオ撮らないの?

え、必要?

懐かしいなぁ、俺が撮ったのどこにしまったかなぁ〜

悪意のないとどめ↑


早速Amazonでハンディカム検索検索~♪

、、、た、高い!ヒィィィ

安く買えるやつなら携帯と変わらないんじゃ・・・

そんな時に閃いたのです!いや、気づいたのです!

今!まさに!手にしている!iPhone7Plus!!

4k撮影できるじゃんと!チラッ

ブレブレの動画なんて嫌!

く、、、!しかし我が家に4、5万のカメラを買う余裕など。。。

ブレなきゃ良いんだろ!検索だ!!

そして見つけました・・・果てしなくロマンある機械を!

【スマホ用3軸電動ジンバル!】

ZHIYUN Smooth 4 スマートフォン用3軸手持ちジンバル

ジンバル?なにそれ?ってなると思います。(スタビライザーとも言われていることがありますが、ジンバルとは少し違うようです。)

良く目にする物で説明すると

空飛ぶドローンのカメラに付属されている機械です。

この機械があることにより本来、気流やモーターの振動で漫☆画太郎並みのブレブレ映像になるはずのドローン映像が

あの独特のヌルヌル映像になっているのです。

要するにスマホ用3軸電動ジンバルとは!

スマホに伝わる不要な傾きや振動などを検知して電動で修正してくれる機械!です!!

勘の良い方はすでにお気づきであろう、、このロマンに

しかし、私の文章力ではお伝え仕切れていないのは承知の上!下の動画を参考にワクワクしていただければと思います・・・!


どういう機械なのかってだけ伝わればいい動画

お分りいただけただろうか、、、

例えば大事な子供のダンスを撮影中。

抱っこしていた下の子が突然ゲロを吐いても大丈夫!!

カメラは主人公をとらえ続けます。



きになるお値段(我が家の場合これが決め手)

様々な種類がありますが、だいたい8千円〜1万5千円が相場です。

そこそこのハンディカムが4万くらいはするので安さはジンバル圧勝です。圧勝。

正直、得体の知れないものでしたので

ジンバルを買うにあたって嫁とかなりもめましたw

おめぇそれなんか面白そうだから
買いたくなってんじゃねぇのかコラ

   

という視線の元ポチりました。

今だから言えますその通りですと。

しかし!買ってみて、使ってみて確信しております。

こっちにして良かったと。

いまいちな所

・目立つ

まだ世の中には普及していないので、運動会などで使用すると目立ちますw

おそらくYouTuberか何かと思われていると思います。。。

なにぶんロマンあふれる機械なのでパパさん達や子供達が群がってきます。

(あんたらの持ってる機械の方がロマン価格だけどね。)

・スマホのバッテリーとデータ容量の低さ

日常的に使っているスマホなので電池は持ちません。モバイルバッテリーは必須かと思います。

また、データもゲームとか入っているとすぐいっぱいになってしまうので、前日はスマホの大掃除が必要になります。

ただ、スマホの換装ができるので、私のスマホが休憩中は妻のスマホで撮影などでしのいでいます。

・画質は超高画質とまではいかない・・・

注意が必要なところです。

あくまで今お持ちのスマホの撮影能力に準じた画質です。

ただブレなくなるだけです。

(買う前にスマホで撮影した映像を大きい画面で再生するとどんなもんか確認が取れます。)

・望遠(ズーム撮影)に非常に弱い。

スマホのズーム撮影は基本的にデジタルズームなので画質が飛躍的に低下します。

例えば運動会の撮影では場所取りがうまくいかないと何を撮影しているのかわからない映像に・・・

今後のスマホの進化に期待しております・・・!

・操作に慣れが必要。

基本的に水平を保ち一定の方向を見続けてくれます。逆に言えば傾けたいとき、右に振り向きたいときなどボタンを押しながら傾ける等の操作が必要になります。それを感覚で身につけるまでまともに撮影できませんでした。

良かった所

・安い

買おうと思って比較していたビデオカメラは4万くらい。買ったジンバルは2万円だったので半額です。

・ヌルヌル映像が撮れる。

ドローン映像のあのヌルヌルが本当に撮影できちゃいます。

・iPhoneーMac間でのデータのやり取りがスムーズ

iPhoneとMacを使っている方限定ですが、エアードロップで瞬殺です。

・動画編集がしやすい

iPhoneで撮影したデータなのでMacでの編集はトラブルなく、やりやすいです。

iMovieをつかっていますが、映像のトリミングや効果音・BGMの挿入など本当に簡単にできますよ!タダで

(動画編集にはそれなりのスペックのPCが必要です。2011年製のAirMacでは無理でした。)

・スマホ用マクロレンズや広角レンズで撮影の幅が広がる。

500円くらいで売っている後付けレンズがとても優秀です。広角レンズは是非!

望遠レンズは重量があるのでジンバルでは使えませんが、お遊戯会など固定撮影ならば便利です。私は使っています。1000円くらい

・スマホを換装できる。

スマホを買い換えれば動画の撮影能力は飛躍的に伸びます。これはビデオカメラにはできない芸当だと思います。

・テンション上がる。

もう持っているだけでテンション爆上げの挙動ですwwww(個人差があります。)


まとめ

これから運動会やお遊戯会、親子遠足を控えているパパママ達に是非ともオススメしたいジンバル。

安価に!

そこそこの画質で!

編集もしたい!

という方にはぴったしなのではないかと思います。

お金ならあるぞ!!という方にはデジカメ用のジンバルもあります。重量的にかなり高価になります。

まだ世の中には浸透していないジンバルですが、スマホ用ジンバルの登場はビデオカメラ市場をこれからかき乱す存在になるのではないでしょうか。

綺麗な動画を撮るならビデオカメラの時代から

綺麗な動画を撮るならスマホにジンバルの時代へ

そのうちスマホのみで綺麗に撮れるようになるのでしょうけど・・w

今回使用しているジンバル ジウンのスムース4のレビューは

-レビュー, 多肉以外, 家電
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