【餌用】冷凍コオロギの作り方!【虫閲覧注意】

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爬虫類好きの皆様こんにちわ!

今回は餌用の「冷凍コオロギ」の作り方をご紹介したいと思います。

コオロギ大特価セールで買いすぎた、、、

生きたままの保存が大変、、、

増やし過ぎた、、、、、

寒くなる前に絞めておきたい! などなど

様々な理由でコオロギを冷凍保存するという選択が必要になるでしょう。

作り方を調べると大体は同じようなやり方が出てきますが、よく見ていくと少しだけ違ったりします。

我が家で採用しているのは

足などを取り除き、カルシウムのダスティングまでして保存する方法です。

すごく簡単にできますのでぜひ挑戦してみてください!

用意するもの

ジップロック

袋ならなんでもいいのですが、封のできるジップロックがいいです。少し大きめだとさらにいいです!

この袋であれば100匹程度は一度に作れます!

キッチンペーパー

短冊状に切ります。手で千切れば大丈夫です!

紙袋(目隠し用

必要なければ用意しなくても大丈夫です。

小分け袋

冷凍したコオロギを小分けにしておくための袋です。

まとめて冷凍しておけば大丈夫という方は不要です!

作り方

コオロギを仮死状態にする

まずコオロギを「冷蔵庫」に入れ、低温で仮死状態にします。

コオロギは仮死状態になる前に体内の糞尿を出してくれるので、

これをすることで鮮度よく保存することができるようになるそうです。

ジップロックに短冊状に切ったキッチンペーパーを入れ、コオロギを放り込んでいきます。

この時蓋をする前にしっかりと空気を入れてあげてください。

まだ呼吸させなければいけません。

コオロギの数が多い時はキッチンペーパーも増やしてあげてください。

このまま冷蔵庫に入れると嫁にどやされるので、目隠しをして

一晩冷蔵庫に入れます。

1時間ほどでできる等記載のある記事もありましたが、出てきたコオロギの状態を見るに一晩くらいはやったほうがいいかなと思います。

そして就寝前にやれば家族の精神衛生面にも配慮できます(大事

一晩経つと写真ではお伝えできませんが、凍えたようにゆっくり動くコオロギができ上がります。

冷凍する

この袋のまま、キッチンペーパーのみを取り出します。

コオロギは仮死状態とありますが、普通に生きています。動きが極端にゆっくりで逃げられることはありませんが

温まると普通に活動し始めますので注意してください。

ジップロック内の空気を抜いて、コオロギが重ならないよう平な状態にします。

コオロギが重なると2匹くっついた状態で凍ってしまうことがあります。

「冷凍庫」に入れ一晩待ちます。

足の除去・ダスティング

冷凍されたコオロギがこちら。

ここから余分な足や、産卵管を取り除きつつダスティングします。

足や産卵管は生態が捕食する際に勢い余って口の中に突き刺さることがあるようです。

化膿してしまうと命取りとなるので、私は取り除く様にしています。

凍ったコオロギにカルシウム剤を振りかけて

袋を閉じ、

思いっきりシャッフル、振り回します。

シャカシャカシャカシャカ!と

するとこのように足(細い部分)が折れて取り除くことができます。

(考えた人すごい!)

小分けにして冷凍保存する。

我が家は生体の数はそんないないので、1回で4、5匹程度しか消費しません。

なので、ダイソーの一番小さいチャック付き袋(110円85枚入り)を使っています。

こんな感じに。

こんな面相なことをしないで、まとめて冷凍保存して餌のたびに必要量を解凍してもいいのですが、

その都度湿気を与えて鮮度が落ちてしまうかな?という不安から小分けにしています。

こちらもこのまま冷凍庫に入れると嫁に発狂されるので

不透過性の入れ物に入れ、保存しています。

保存期限について

調べると3〜6ヶ月以内にという意見が多くみられました。

なので我が家では3ヶ月を目処になくなる量を作っています。

解凍の仕方

小分けにしてあるので、その袋のまま

36度くらいのぬるま湯で解凍します。

42度を超えるとタンパク質が変質してしまうようです。

少し時間がかかりますが、ゆっくり解凍しています。

生態がまだ小さい時は頭と羽を取ってあげると食べやすいようです。

いい顔ですねw

-多肉以外, 爬虫類,

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